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心から感動する映画を!出雲ピクチャーズ

心から感動する映画を!
 映画を家のテレビで見ることが当たり前になり、映画はテレビ番組の一部のような気軽な娯楽に変容し、 映画を見て感動することはついぞ経験しないことがごく普通になりました。その要因はテレビや漫画の延長でしか制作できない日本映画のある種の劣化を反映しているように思います。
 小さな満足、ささいな快楽、ちょっとした感心は日々体験できます。でも、心の底から本当に感動することはなかなかできません。日常にあふれる刺激の洪水の中で、人々が求めているのは心をゆり動かすような体験です。今の時代それは、一人ではなく多くの観客と一緒になって映画館の暗闇の中で五感を総動員し、想像力を目一杯刺激して観る「映画」にしか期待できないことのように思われます。
 出雲ピクチャーズはオリジナルの企画・脚本にこだわり、映画を通して日本とは何か、日本人とは何かを、時には真正面から取り組み、時にはソフトに映し出し、共に感じ取り、共に考える機会を積極的に提供していきます。
 経済成長や激しい都市化の中で失われた 日本人のアイデンティティを取り戻すことが今求められており、それには映画が最高の手段になると考えるからです。「人を大事にし、地域・自然を大事にし、日本という国を大事にする」、その中から人々を感動させる作品を出雲ピクチャーズは創ります。

うれしくて泣く! 映画「渾身KON-SHIN」

 出雲ピクチャーズが、第一作となる映画「渾身KON-SHIN」を隠岐の島を舞台に制作した。 「渾身KON-SHIN」は隠岐の島に伝わる古典相撲を題材とし、川上健一氏の同名の原作を、錦織良成監督が脚本・監督、出雲ピクチャーズが制作を担っている。
 錦織監督によって日本人が本来もっていた人々や社会の絆が生き生きと、そして優しく活写されている。 伊藤 歩 、青柳 翔(劇団EXILE) の主役二人は稀に見るさわやかさで、隠岐の厳しく鮮烈な自然と包容力のある人々に解け合った清々しい姿が強く印象に残り、将来が本当に楽しみな二人だ。そして、甲元雅裕、財前直見ら練達の俳優陣、子役の井上華月らが隠岐を愛する熱い思いと家族の絆を渾身の思いで表現していいる。
「うれしくて泣く」そして何度も感動し、二度三度と観たくなる映画、それが渾身。 隠岐の人々が大事に護ってきた「古典相撲」、力士、行司や呼出し、延べ4000人を超えた観客は全て地元の人たちというリアリティが迫力ある相撲シーンを生み、何よりも隠岐の島の澄んだ風景と人々の表情が素晴らしい!「渾身KON-SHIN」は正しく「隠岐の自然と人々と伝統が創り出した珠玉の名作」である。 公開は2013年1月12日。


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